身体が絡み合い
そもそもツイスターという遊びは、いつどこで生まれたのでしょうか?
これについては諸説あって明確にはされていないのですが、1940年代にアメリカのミルトン・ブラッドリーという人が始めてツイスターを商品化し販売したそうです。
70年代になるとツイスターは爆発的にヒットします。
当時のアメリカのバラエティー番組などで、このツイスターが取りあげられるわけですが、
その時プレイしていたお姉さんの衣装がかなりきわどく、男性を中心とした視聴者の度肝を抜いたそうです。
もちろんそこだけではありません。
ツイスターのシンプルでありながら、奥深いゲーム性は、次第に注目を集め商品が飛ぶように売れたといいます。
現在では世界中で遊ばれているゲームとなりました。
子供同士で遊ぶのは勿論ですが、やっぱり盛り上がるのはパーティーなどで男女同士がプレイする場合でしょう。
特に男性側からすれば、合法的に女の子の身体に接触できるのでテンションは上がらないわけがありません。
この事からピンクコンパでは、余興としてツイスターを取り入れることとなったのです。
ゲームが進行するにつれて、プレイヤー達が複雑に絡み合い、そしてひとりが崩れ落ちればみんなが崩れ、そこには思わぬハプニングが待っていることも・・・。